近世フランス人物伝 十六世紀編(目次)

(1)アンリ四世
(2)ジャンヌ・ダルブレ
(3)カトリーヌ・ド・メディシス
(4)フランソワ二世
(5)シャルル九世
(6)アンリ三世
(7)マルグリット・ド・ヴァロワ
(8)エルキュール・フランソワ(アランソン公)
(9)アンリ・ド・ギーズ
(10)ジャック・クレマン
(11)ピエール・ド・ロンサール
(12)フランソワ・ラブレー
(13)ノストラダムス
(14)ジャン・カルヴァン
(15)セバスチャン・カステリョ
(16)ミシェル・ド・モンテーニュ
(17)アグリッパ・ドービニェ
(18)シュリー

近世フランス人物伝 十七世紀編(目次)

 この「人物伝」の趣向はすでにおわかりいただけたと思いますが、その人物のところにコメントをすると、私すずなではなく、その人物が返答をするという格好になっております。
 したがって、この人物伝の人選も、そういうコメント返しができる程度に(私の中で)キャラが立っているというのが一つの条件になっており、真にこの時代の重要人物かどうかという基準では必ずしもありません。
 十六世紀の人物としては『ドン・キホーテ』の作者セルバンテスや『ユートピア』の作者トマス・モアなどもたいへん興味深いのですが、フランス人ではないので掲載しませんでした。
 なお、なにをもって「フランス人」とするのかは、厳密に言えば難しい問題です。現在ではフランス領でも当時はフランス領ではなかったところに生まれた人々もいれば、ジュネーヴやイタリアに生まれた人々もいます。そこで、最大限広く解釈して、フランス語圏で生きた人々と解釈すると、これらの人々のすべてを一応包含することができます。

 これらの記事を書くに当たっては、下記の書物を参考にしました。
『岩波西洋人名辞典』(岩波書店)
アンドレ・モロワ『フランス史(上)』(新潮社)
『宗教改革著作集 10 カルヴァンとその周辺Ⅱ』(教文館)
『世界の大思想 モンテーニュ 随想録(エセー)』上・下(河出書房)
アレクサンドル・デュマ著 鹿島茂訳『王妃マルゴ』(文藝春秋)
プロスペル・メリメ著 石川剛・石川登志夫訳『シャルル九世年代記』(岩波文庫)
トーマス・マン著 小栗浩訳『アンリ四世の青春』(晶文社)
トーマス・マン著 小栗浩訳『アンリ四世の完成』(晶文社)
井上究一郎訳『ロンサール詩集』(岩波文庫)
渡辺一雄・鈴木力衛著『フランス文学案内』(岩波文庫)
その他、ウィキペディアなど

岩波西洋人名辞典 増補版
岩波書店

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    Excerpt: (1)フランソワ・ラヴァイヤック (2)マリー・ド・メディシス (3)ルイ十三世 (4)ガストン・ドルレアン (5)リシュリュー (6)アンヌ・ドートリッシュ (7)マザラン (8)ダル.. Weblog: 陽気な日曜日 racked: 2012-04-25 09:08