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慧眼なる読者との対話(32)
第31話までお読みいただいた皆様、ありがとうございます。たくさんの迷える子羊たちが登場しましたが、ポワーヴルは今のところなかなかうまく牧者としての任務を果たしているようです。今後もこの調子で問題を解決していくのでしょうか。さて、次回は「第32話 奇跡」です。どうぞお楽しみに。
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2008/06/30 00:00 |
慧眼なる読者との対話(31)
第30話までお読みいただいた皆様、ありがとうございます。ジュネーヴ学院の学生としてはぱっとしなかったポワーヴルがいよいよ本領発揮といったところです。彼は本番に強いタイプだと言えるでしょう。
ロランはせっかくのポワーヴルの説教を聞く精神状態にはなかったのですが、それでも、彼が抱えている問題は一歩前進したようです。
それにしても気になるのはアルです。普段は優しく冷静なアルが、珍しくよからぬ心理状況に陥っています。マゼルが心配するのも無理はありません。
次回は「第31話 迷える子羊たち」...
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2008/05/31 09:42 |
慧眼なる読者との対話(30)
第29話までお読みいただいた皆様、ありがとうございます。最も非力な者が何らかの能力を持った者以上の働きをしたり、困難を乗り越えて友情がより強固に結ばれたりと、使い古された設定ではありますが、このような素直な展開も気に入っております。
次回は久しぶりにジュネーヴの場面もあります。題して「荒野の説教者」。いよいよ本題に入ってくる感じですね。
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2008/04/30 07:58 |
慧眼なる読者との対話(29)
第28話までお読みいただいた皆様、ありがとうございます。いったいロランはどうしてこの恐ろしげな人物に囚われの身となってしまったのでしょうか。そのいきさつは次回の「第29話 最強の門番」にて語られますので、どうぞお楽しみに。
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2008/03/31 08:39 |
慧眼なる読者との対話(28)
第27話までお読みいただいた皆様、ありがとうございます。ひとつひとつのコメントにいつも感謝しています。
さて、久しぶりに若い娘たちが登場しましたが、彼女たちの存在によって、この物語は華やかな方向に進むのでしょうか。
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2008/02/29 08:41 |
慧眼なる読者との対話(27)
第26話までお読みいただいた皆様、本当にありがとうございます。第三部が始まって、一つ目はジャン・カヴァリエ、二つ目の物語ではマゼルが重要な人物として登場してきました。「手と手」というのは、仲間になるという意味で手を結び合うわけではなく、単に腕相撲の勝負を意味していました。しかも男同士が喧嘩をすれば友情が芽生えるという「お約束」に反して、二人の仲はまだまだ険悪そのものであり、第三の人物ロランの登場によって話はさらに危険な方向に進んでしまいました。
三つ目の物語になる「第27話 ロラン、または...
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2008/01/30 11:50 |
慧眼なる読者との対話(26)
『陽気な日曜日』はこの第25話をもって、第3部に突入することになりました。2005年12月1日からブログでの連載を開始し、2年以上にわたって連載を続けてこられたのは、ひとえに読者の皆様の叱咤激励のおかげです。
第3部以降では、第1部と第2部に登場した人物が、様々な形で再登場し、その関係を密にしていきます。小さな人間関係と見えたものが、地域を結び、歴史を作っていくことになります。
今後とも、一層のご愛顧をよろしくお願いいたします。
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2007/12/30 12:07 |
慧眼なる読者との対話(25)
皆様、以上で『陽気な日曜日』第二部は終了です。第一部の連載開始からもう二年になります。長らくご愛読いただきましてありがとうございました。
「まるで長期の休載をするかのような挨拶だな。もしかして、もう行き詰ったとかいうのではないだろうな。」
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2007/11/28 10:35 |
慧眼なる読者との対話(24)
第23話までお読みくださった皆様、ありがとうございました。事態は緊迫の度を強めてきました。若い二人はどうなってしまうのでしょうか。11月からの「第24話 絆」をお楽しみください。
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2007/10/31 12:18 |
慧眼なる読者との対話(23)
第22話までごらん下さった読者の皆様、ありがとうございます。せっかくちょうどいい実習を積み、最後の最後まで(彼の体質からすれば)奇跡的なまでの力を振り絞ったディマンシュでしたが、残念なことに試験の出来映えには反映しませんでした。せっかくフランスで大役を果たしてきましたが、3396−5963といったところですね。
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2007/09/30 19:38 |
慧眼なる読者との対話(22)
第21話までごらん下さった読者の皆様、ありがとうございます。次は、「第22話 歌の中の歌」です。二人の結婚式はどのように執り行われるのでしょうか。普通の結婚式とはひと味違うディマンシュ流のやり方をとくとごらん下さい。
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2007/08/31 10:49 |
慧眼なる読者との対話(21)
作者は盆休みを取って出かけてしまいました。帰ってくるのは16日の晩だそうです。作者からは、「第20話までごらんいただき、ありがとうございました。『第21話 結婚式(続き)』をお楽しみください。」と述べておくようにと言われております。では、これで失礼いたします。D・B
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2007/08/13 01:07 |
慧眼なる読者との対話(20)
第19話まで読んでいただきましたみなさま、ありがとうございます。いよいよ話は第二部の佳境に入ってきました。このまま二人は別れてしまうのでしょうか。次は「第20話 結婚式」です。
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2007/07/30 10:56 |
慧眼なる読者との対話(19)
第18話まで読んでいただきましたみなさま、ありがとうございます。二人の運命は今後どのように展開するのでしょうか。次の「第19話 かんせい」では意外な展開が待ち受けています。
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2007/06/30 09:03 |
慧眼なる読者との対話(18)
第17話まで読んでいただきましたみなさま、ありがとうございます。次は「第18話 クリストフ」です。このクリストフとはいったい何者でしょうか? 二人の運命の鍵を握る者であることだけは確かです。
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2007/05/31 17:26 |
慧眼なる読者との対話(17)
第16話まで読んでいただきまして、ありがとうございます。次は「第17話 一筋の光」です。ついに、この荷車引きの青年の正体があきらかになります。どうぞお楽しみに。
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2007/04/30 11:15 |
慧眼なる読者との対話(16)
第15話まで読んでいただきまして、皆様ありがとうございます。次は「第16話 重荷」です。もちろん、読者の皆様には、第15話の終わりで書いた「もう一人の人物」というのがシャルロットのことであるというのはすでにおわかりですね。
というわけで、今回の対話は、この物語そのものとは関係のないテーマで語り合いたいと思います。
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2007/03/30 12:43 |
慧眼なる読者との対話(15)
「第14話 スザンナ」を呼んでいただいた皆様ありがとうございます。ここは歴史的事件とはあまり関係のない場面なので、息抜きとして気軽に読んでいただけたのではないかと思っております。
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2007/02/27 10:37 |
慧眼なる読者との対話(14)
新しい年の最初のお話はいかがでしたでしょうか。以前から引き続き熱いコメントをくださる方々に加えて、新しい読者も来ていただき、たいへん励みになっております。また、12月末までの13ヶ月で総アクセス数16000に達したことを報告させていただきましたが、この1月末で総アクセス数18600になり、昨年の1月あたりの平均を大きく上回る結果を得ましたことをご報告させていただきます。
それでは皆様、2月1日からの第14話「スザンナ」をお楽しみに。
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2007/01/31 10:45 |
慧眼なる読者との対話(13)
「いつもは、ひとつの章が終わってから慧眼なる読者さんにご登場願っていますが、今回は、第二部が始まる前にお呼びいたしました。」
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2006/12/30 10:35 |
慧眼なる読者との対話(12)
この第12話をもって『陽気な日曜日』第1部完といたします。昨年12月1日より開始したこの小説の連載を読んでいただいた皆様に心から感謝いたします。 第2部は、「第13話 安息日(ディマンシュ)」として、2007年1月1日に再開の予定です。
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2006/11/01 10:51 |
慧眼なる読者との対話(11)
第11話まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。それから、2日間にわたって第11話―21のルール氏の独白の箇所を飛ばして掲載してしまい申し訳ありませんでした。今後はこういうことがないよう重々注意していきますのでよろしくお願いいたします。次は、第12話「啓示」です。
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2006/09/30 22:46 |
慧眼なる読者との対話(10)
第10話まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。題名どおりの、ほのぼのとした話でしたね。(えっ、違う?)
さて、次は「第11話 その時はいつ来るか」です。
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2006/08/29 10:16 |
慧眼なる読者との対話(9)
第9話まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。アルの精神もひとつの成長を遂げ、作者としてもほっとしています。本当のPTSDならもっと症状が長引くのではないかと言われそうですので、PTSDという診断になるのかどうかは不明であると逃げておきます。次は「第10話 イソップの言葉」です。イソップの寓話ははたして彼らの人間関係に、何らかの変化を生じさせるのでしょうか。この話自体、歴史小説というより、ひとつの寓話のようなものかもしれません。
ところで、今回は時空を無視して(こういうところが寓...
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2006/07/30 11:38 |
慧眼なる読者との対話(8)
第8話まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。どんな状況の下でも、人は、飲み食いをしたり、おしゃべりをしたりして生活を楽しみます。中途半端なところで終わった第8話ですが、次は「第9話 口づけの記憶」です。
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2006/06/30 11:09 |
慧眼なる読者との対話(7)
第7話まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。暗い場面が続き、読者の皆様にご心配をおかけしましたが、第6話から引きずっていた問題もようやく解決をみました。危機を乗り越えて、彼ら家族の結びつきも一層強固なものとなりました。
さて、次の「第8話 訪問者」では、主婦にヒロインの座を奪われそうになっている少女が再び登場します。そして彼女の父親もまた意外な秘密をかかえた人物であることが次第に明らかになってきます。
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2006/06/06 11:36 |
慧眼なる読者との対話(6)
第6話まで読んでいただいた皆様、ありがとうございました。この結末に、ほっとしていただいたのもつかのま、問題の元凶となった人物は、依然として村人の人望を集めている様子です。感受性の強い方には耐えられない場面もあるかもしれませんので、次の第7話「灰色猫」に関しては、勝手に自主規制して、R指定とさせていただきます。
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2006/05/11 12:13 |
慧眼なる読者との対話(5)
第五話までお読みくださった皆様、ありがとうございました。読書を愛する人々から数々のコメントをいただき、とても光栄に思っています。
次は、ガブリエルが再登場。女たちの魅力全開の『マグダラのマリア』です。どうぞお楽しみに。
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2006/04/13 09:24 |
慧眼なる読者との対話(4)
第四話までお読みくださった皆様、ありがとうございました。また、途中で風邪を引いてしまい、連載が途切れてしまったことをお詫びいたします。
新たな登場人物たちの出現で、人間関係も次第に複雑になってきました。アルは今まで体験したことのない新しい感情が湧き上がってくるのにどう対処するのでしょうか。恋の一方通行状態は果たして解消されるのでしょうか。
それでは、第五話の「シェイクスピア的悲劇」をどうぞお楽しみに。
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2006/03/19 14:35 |
慧眼なる読者との対話(3)
第三話まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。連載当初に比べ読者も確実に増えており、皆様のご期待に違わないよう精一杯がんばっていきたいと思っております。コメントをしていただくのは、作者としてはたいへん励みになりますので、どうぞお気軽にお願いいたします。
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2006/02/18 11:19 |
慧眼なる読者との対話(2)
ここまでご覧になってくださった皆様、ありがとうございました。
第一話と第二話は、いわば登場人物紹介とでもいうような話でしたが、第三話「棒の使い道は何通りあるか」からはもう少し話が展開しますので、どうぞご期待ください。
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2006/01/20 13:23 |
慧眼なる読者との対話(1)
ここまでこの小説を読んでくださった皆様、ありがとうございました。
このように一つの話を20〜30日ぐらいで、ほぼ毎日公開していくつもりですので、今後ともよろしくお願いいたします。
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2005/12/23 21:16 |