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作者は盆休みを取って出かけてしまいました。帰ってくるのは16日の晩だそうです。作者からは、「第20話までごらんいただき、ありがとうございました。『第21話 結婚式(続き)』をお楽しみください。」と述べておくようにと言われております。では、これで失礼いたします。D・B 「おいおい、ディマンシュ君、せっかくこのコーナーを任されたのにそれだけで終わるのかね。」 「ぼくには時間がないのです。第21話が始まるまでに、もっと現実的な方策を思いつかなければならないのですから。」 「ということは、君の剣の腕前がたいしたことがないというのも、他に何も思いつかないというのも、本当なのかね。」 「そうです。ぼくはアルに嘘をついたことはありません。」 「ということは、このままだと、君は下手くそに剣を振り回したあげく、あっという間に取り押さえられ、おまけに化けの皮まではがされるということになるわけだな。」 「そういうことになりたくないから、必死で考えているんです。」 「せっかく女装しているんだから、色仕掛けで迫ってみるというのはどうだね。」 「いやです。」 「その方が現実的な方策と言えるのではないのかね。国境を越える際にもすでに試し済みだろうに。」 「別にあれは色仕掛けというようなものではありません。愛想笑いをしただけです。」 「それだけでもすばらしい効果を発揮したではないか。」 「とにかくいやです。そんなことでは、この小説がますます『女装小説』だと思われてしまうではありませんか。」 「“ますます”とは…?」 「…。」 「君は失態を犯してしまったようだね。作者が留守なので気を緩めてしまっているのではないかね。なに、気にしなくてもいい。インターネットで、どんな言葉をキーワードにしてこのブログにたどり着くものなのか、作者自身からすでに聞いている。『歴史小説』よりも『女装小説』の方が圧倒的に多いとか、『男の急…」 「その先は言わないでください。この小説の品位が下がりますから。」 「君がやったことではないのかね。」 「それも言わないでください。」 第20話に関する覚書 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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「猿轡」「追い剥ぎ」のキーワードに胸膨らませて辿り着いた先が、「沢里尊の言葉のプロレス」では、ほとんど詐欺です。風邪ひいてしまいます。 |
沢里尊 2007/08/13 16:28 |
お楽しみに〜 |
きむらのほうし 2007/08/14 01:48 |
沢里さん、不在の間にもコメントありがとうございます。 |
すずな 2007/08/16 20:47 |
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