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第16話まで読んでいただきまして、ありがとうございます。次は「第17話 一筋の光」です。ついに、この荷車引きの青年の正体があきらかになります。どうぞお楽しみに。 「そんなもったいぶるほどの事はないだろうに。その青年が誰なのかわからぬ読者がおったら、お目にかかりたいものだ。」 「じゃあ、もっと難しい問題を出しましょうか? ここに登場した二組の吟遊詩人のうち、前作『ガスコーニュのつわものたち』に登場したことがあるのはどっち?」 「ちょっと待った。たしかに『陽気な日曜日』は『ガスコーニュのつわものたち』の続編として作られたということだが、『ガスコーニュのつわものたち』は、まだ一般には公開しておらんではないか。そんな質問には誰も答えられんぞ。」 ![]() 「でも、ヒントは出しているつもりなんですけど。それに加えて第2話 幻影と現実―28のイラストも再掲しておきましょう。これでどうです。」 「あくまでそう来るなら、答えてやろう。後の方の吟遊詩人だ。なにやら思わせぶりの設定が書いてあるからな。」 「卓球! いや、ピンポーン!」 「そんな使い古されたネタでは誰も笑わんぞ。」 「まあ、いいじゃないですか。次はちょっとシビアな展開になりますので、ここで少々息抜きをしておこうと思いまして。」 「シビアな展開と言うと、二人の逃避行に邪魔が入るのか。」 「当たり前ですよ。おとぎ話じゃあるまいし。あのまますんなりいくはずがないじゃないですか。」 というわけで、5月1日からの第17話をお楽しみに。 16話に関する覚書 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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卓球、じゃなかった、ピンポン! どこかで使ってみます。滑っても自己責任。 |
沢里尊 2007/04/30 23:36 |
沢里さん、これはすずなのオリジナルではないので、その点はご留意くださいませ。(出典忘却) |
すずな 2007/05/01 10:41 |
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