陽気な日曜日

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help リーダーに追加 RSS 牧師さんの逮捕

<<   作成日時 : 2006/09/30 22:47   >>

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 よく、この小説と現実の事態がシンクロしているという指摘があります。(もちろん、すべて偶然です。)
 しかし、説教者が捕らえられている場面を掲載している間に、本当に牧師さんが逮捕されたというニュースを耳にした時にはびっくりしました。
 直接の面識はありませんが、沖縄で平和運動をされている牧師さんです。
(その牧師さんの教会のサイトhttp://www.church.jp/ufuzato/

 その事件を伝える沖縄タイムスの記事
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200609251700_01.html

 また、沖縄の写真家、石川真生さんのブログにもこの事件のことが掲載されています。
http://blog.livedoor.jp/ishikawamao/archives/50573589.html

 ビラをまいただけで長期にわたって勾留されるような事件もありましたので、どうなることかと心配していましたが、幸い、2日後に無事釈放されました。その点は、この小説と似ていなくて本当にほっとしました。(こうした事態を生み出した基地問題は何も解決されてはいないのですが…。)

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コメント(6件)

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政権の権力により、非暴力の民衆の抵抗を警察の公権力で不当に逮捕するという、まさにすずなさんのこのお話の大昔のような事態が、現代のこの日本で起きているのですね。教育委員会が米軍の奴隷となり、日本人を車ではねるなどとは野蛮極まれりです。まさに植民地。スターウォーズのエピソードVで、アナキンが「僕に協力しない者は敵だ」というセリフが、ブッシュの「我々に協力しない者は敵だ」というセリフにそっくりだ、と物議をかもしました。ジョージルーカスはその台本はイラク戦争開戦以前に制作したので関係ないと言っています。すずなさんと同じだなぁと嬉しくなりました。
パッセ
2006/10/01 13:00
全国紙でこの事件を報道したのはなかったように思います。私たちの間近で起こっている重大な事柄が多くの目に触れないというのは恐ろしいことだと思います。
米国の良心的な学者チャルマーズ・ジョンソンが『アメリカ帝国の悲劇』という本で、「基地の帝国」としての米国の実態を明らかにしています。彼のそうした研究の原点になったのは、沖縄を訪れ、そこで米軍の振る舞いを目の当たりにしたことでした。
すずな
2006/10/02 13:47
写真家の方の事件についてのわかりやすいコメントも見ました。
う〜ん、政府のやりかたがだんだん露骨に・・・
牧師さんのことこれからも応援します。
ぺんぺん草
2006/10/05 09:06
ぺんぺん草さん、石川真生さんはわかりやすくユーモラスを交えながら真剣な事柄に踏み込んだ文章を書ける人です。彼女の著書には『沖縄ソウル』という、自分のこれまでの人生を振り返って描いた本があります。癌の手術をしていつ再発するかわからない体を抱えながら、今も写真家としての人生を燃焼し続けています。人間を、「敵」「味方」というような分け方をせず、自衛隊や米軍にも体当たりの取材をするたくましくも暖かい人です。
すずな
2006/10/06 11:32
ご心配いただいた牧師の平良です。様々なところで報じられ、多くの方々が警察署に抗議をし続けて下さったことで、早期の釈放になったのだと思います。ありがとうございました。まだ体中が痛いですが、大丈夫です。体の痛みより、世界中で続いている殺し合いを思ったときの心の痛みの方がはるかに辛いです。非暴力で、しかし「反対」を叫ぶだけではなく、基地建設を「阻止」し続けることは大変です。でも、全国のみなさんが繋がっていてくださるので頑張れます。今後も、繋がっていて下さい。よろしくお願いします。
平良夏芽
URL
2006/10/20 00:51
平良さんご本人にお越しいただくとは、まったく思いもよらないことで、本当にありがとうございます。体の痛みよりも心の痛みの方が辛いとおっしゃる平良さんのお言葉に、こちらもその痛みが伝わる思いです。
キリスト新聞に掲載された「不当逮捕に屈せず」というニュース記事と平良さんのインタビュー記事も読みました。
こちらこそ、今後ともずっと繋がっていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
すずな
2006/10/20 11:32

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